アクネ菌とニキビの関係について 

 

アクネ菌とニキビの関係について

ニキビを引き起こす菌がアクネ菌だということは皆さん漠然とわかっている人が多いのですが、詳しくは良くわからないですよね。

 

そこでアクネ菌とニキビの関係性について詳しく調べてみたのでご覧ください。

 

 

実は、
アクネ菌というのはニキビができている人にもできていない人にもみんなに存在する菌なのです!

 

でもなんでニキビの原因菌なのにニキビがない人にもアクネ菌がいるのでしょうか?

アクネ菌というのは本来脂っぽい場所を好みます。
そこでアクネ菌にとって絶好の場所というのが毛穴に詰まった皮脂の部分なのです!
その汚れた毛穴でどんどんアクネ菌が勢力を増していき、脂質を毒性のある成分に変えてしまうのです。

 

これがニキビと呼ばれているものです。

 

アクネ菌をゼロにすることは残念ながらできないのですが、この勢力を抑えることはできます!

ニキビを防ぐ正しい洗顔方法で毛穴に詰まった汚れや脂を取り除き、アクネ菌が暴れることができない状態にすること。脂質と糖質を多く含む食べ物を避けて、抗酸化作用のあるビタミンEなどを含む食べ物を積極的にとり皮脂の酸化を防ぐこと。

 

これら2つの事項に注意していれば、ニキビを未然に防ぐことも期待できます。

 

ニキビは一度できてしまうと綺麗に治るまで時間を要し、酷いものは月単位かかってしまうこともあります。

 

できてから悩むよりかは、できないように予防することが大事なのでアクネ菌とニキビの関係性を知った上でケアするようにしましょう!

 

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