乾燥肌の洗顔方法で気を付けることは? 

 

乾燥肌の洗顔方法で気を付けることは?

肌のタイプによって気をつけることが違う洗顔方法。

 

乾燥肌はどのようなことに気をつければ良いかというと、まず肌の表面を傷つけないようにしなければなりません。

 

 

肌表面が傷ついて毛羽立ってしまうとそこから水分が蒸発していってしまうのです。

 

そこで洗顔はよく泡立てて、肌を直接ゴシゴシ洗うのではなく泡で撫でるように洗えば肌にダメージを与えずに済みます。

 

手のひらと指先を使って力を入れずに、泡の弾力を利用して洗うだけで泡の気泡が汚れをキャッチしてくれるのです。

 

そして洗い流すときに熱いお湯を使うのは絶対NG!

熱いお湯は皮脂をほとんど溶かしてしまい、肌の乾燥が進んでしまうのです。
お湯の温度は37度くらいのぬるま湯が一番!
皮脂はある程度残してあげるのが乾燥肌予防の洗顔方法のポイントになります。

 

皮脂を落としきらないことで肌のつっぱりを防止できますので化粧水を慌てて付けなくても良くなります。また洗顔後タオルで水分を拭き取るときも、タオルで押さえるように優しく水分を拭いてください。

 

化粧水は完全に水分が乾く前につけることをオススメします。

化粧水をつけた後はしっかり乳液でフタをして水分が蒸発しないようにしてあげましょう。

 

最後にまとめとして乾燥肌の洗顔方法で気をつけることは
肌をゴシゴシこすらない
洗い流すお湯はぬるま湯で
水分を拭き取る時はタオルで押さえるように

 

以上3つのポイントを押さえることで乾燥肌予防や対策をしながら洗顔することができますよ!

 

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