ノンエーとタナカミネラルソープは思春期ニキビにどちらが効果あるの?

ノンエーとタナカミネラルソープは思春期ニキビにどちらが効果あるの?

ノンエーとタナカミネラルソープは思春期ニキビにどちらが効果あるの?

 

Answer

ノンエーの方が思春期ニキビに効果的!

 

その理由は…?

 

まずは商品情報をチェック!

 

ノンエー

自然派素材の無添加せっけん
無香料・無着色、アルコール・パラベンフリー。
さらには鉱物油・合成界面活性剤まで不使用!
徹底的に天然素材にこだわった、お肌と自然に優しい石鹸です。

 

うるおい天然成分配合

栄養たっぷりな『ローヤルゼリー』、肌にうるおいを与える『ヒアルロン酸』、さらには、細胞膜・涙の成分から開発された『リピジュア』という持続性のうるおい成分がしっとりツヤツヤのお肌を作ります。

 

抜群の泡立ち

きめ細やかな、モチモチ・フワフワの泡で優しくお肌を包み込むように洗うことが出来ます。

 

天然の有効成分配合

ノンエーには天然の有効成分がたっぷりと配合されています。
グリチルリチン酸…甘草由来の成分。抗炎症作用があり、悪化してしまった赤ニキビの炎症を抑えることが出来る。
ダイズエキス…思春期ニキビの原因は過剰に分泌された皮脂。ダイズエキスは皮脂の過剰な分泌を抑えてくれます。

 

タナカミネラルソープ

天然ミネラルが主原料!
立体式塩田で作られた天然塩を主原料とした無添加せっけん。
マグネシウムを食塩の41倍も含み、毛穴やメイクの汚れを洗い流してくれます。

 

9種類の保湿成分

ローヤルゼリー、スクワラン、ヒアルロン酸…etcといった天然の保湿成分を9種類も配合。また、透明肌成分であるフラーレンなど、美容成分も配合され、保湿成分と合わせると、その数は何と15種類! 

 

 

ノンエーとタナカミネラルソープ、使い心地は?

 

ノンエー

モチモチとしたたっぷりの泡で、さっぱりとした洗い上がりに。
洗い上がりがさっぱりなのに、つっぱった感じが少ないのも魅力的!
泡立ちがいいので、コスパの面でも◎
コスパがいいので、顔だけじゃなく体全体に躊躇なく使えます。
背中やおしりのニキビにも効果が期待できますね♪

 

タナカミネラルソープ

泡立てネットなし、しかも約10秒でたっぷりの「ねばり泡」が完成!
泡立てるめんどくささから解放されるのは嬉しいですね♪
自然派せっけんということで香料も無添加。真っ白な無臭の泡でさっぱりとした洗い上がりに。

 

 

この商品、ここが不満! デメリット比較

 

ノンエーのデメリット

乾燥肌の人は要注意
この石鹸、そこそこ洗浄力が強めという声も。
脂性肌の人は問題ないかもしれませんが、乾燥肌の人は要注意。
お肌の乾燥を防ぐためにも、洗顔後の保湿ケアは念入りに!

 

旅行時の持ち運びに不便

まぁ、“石鹸”ですからね(苦笑
持ち運びには向きません。旅行の時などは多少かさばります。

 

タナカミネラルソープデメリット

泡に弾力がない
広告にもあるように、確かに泡立ちはいいです。
けれど、やわらかい泡しかできず、泡に弾力がないため、洗顔に物足りなさを感じてしまう人も…

 

つっぱる!

アルカリ性で洗浄力が強めなのか、「泡がピリピリする」「つっぱる」「さっぱりするのはいいんだけど、乾燥する」との声も。
敏感肌・乾燥肌の人は肌に合わないかもしれません。

 

お値段が高め。

ノンエー(100g) 2,940円(税込)に対して1個(100g) 3,780円(税込)は高い!
半額キャンペーンも時々あるみたいですが、適用されるのは初回限定のみと、リピートするには厳しい値段ですね…

 

毛穴ケアには最適だけど…

天然ミネラルがたっぷりと配合され、毛穴の洗浄効果はあるのですが、残念ながらニキビを早く治す成分は入っていません。
また、保湿効果をうたっているので、乾燥から来るニキビの予防には効果があるかもしれませんが、過剰な皮脂の分泌が主な原因である思春期ニキビには効果がなさそう。

 

まとめ

 

タナカミネラルソープはニキビケアというよりも、毛穴ケアに特化したせっけんと言えそうです。毛穴ケアの結果、ニキビ予防につながることはあるかもしれないけれど、ニキビに対する速効性は期待できないかも…やっぱりニキビ対策にはノンエーが一番ですね♪

 

nona